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小川山

土日は 一年ぶりの小川山。
 碧稜の皆と 小川山へ、金曜日の夜立ち、着いたのは2時半ころ、適当なところでテントを張り、仮眠。朝は7時頃までのんびり寝た。テントの前でコーヒーを飲んでると、誰かやってきて「ここは駐車場区域だたらテントは張ってはいけません」と言う、??と思いつつも 下の良さそうなところへ移動!!
 悲劇 はこうして始まった。
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 「今日は一番にマルチをしてから、何処か適当なエリアに移動しSピッチをやろう」 ということで
セレクション をやることにした。 先行 S氏+はや4くん、 後出 Oさん+M嬢+ぼく でスタート。
 遠くで鳴っていた雷がだんだん近づいてくる、2ピッチ目 楽しいスラブをこなし、3ピッチのチムニーも楽にこなす、後2ピッチというところで、空も暗く、雷鳴も近い「降りよう」ということで、懸垂で 降りた、最後のS氏が降りるのを待っていたかのように 大粒の雨が降り出した。「判断は正解」なんて言っていたが 僕とS氏はカッパを持ってきてない、先に跳ぶように 降りる、おまけに大粒の雹も落ちてきて、頭に当たり痛い 冷たい 寒い。
  ボソッとS氏「テントがヤバイ」 あの位置は最悪だ。 
 出かけに心配したのだが、振りそうもない日差しだった? ので 皆判っていたのだが つい で そのまま 出かけてしまったのだ。
 案の定 テントは濁流に洗われていた、しかも不注意にも、僕が入り口を開けてしまったので、
中に 砂利も流れ込み最悪、 荷物を 高い方に移動し 幾つかは救うが 誰かのシュラフはやばそうだった。 一時過ぎまで降り続き 2時頃からは薄日も射してきた。
 で 午後は 濡れ物の整理 と 予備テントの設営で 過ごした。湿っぽいがシュラフとマットも使えそうで助かった。 晴れて来たがどうせ登れないので 早めに買い物に行き 夕方から宴会 今日はビールが弾む、コック長のS氏が 手際よく、焼く肉、野菜をパクつき はや4君も飲めないはずのビールが進んでしまったようだ。  
 Oさんと僕は 早めに 車で寝、若者達も ほどほどに寝たようだ。

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翌日曜日は リバーバンクエリアへ ここは初級ルートが何本かあり 楽しめる、
 早々にはや4君<秋の訪れ 10A>をオンサイト 続く僕もフラッシュ 、M嬢、S氏がチコリータ を
フラッシュ RP、 Oさんもそれに続く。 シートタイム11Aをはや4、S氏、M嬢がトライ 皆一撃で抜けていった。
 今日はO、M、僕は帰る日なので、早めに終わり、廻り目平キャンプ場に引き上げ 撤収、泥を被った大型テントも何とか乾き仕舞うことが出来た。
S氏、はや4君を後に1時頃出発、今回の僕のメインである<大弛峠>に向かう、ここは日本でももっとも高い?車が通れる峠で2361Mの高さがある。回り目平(1571M)から悪路50分で到着、峠には何十台もの車がいた、ここでしばし休憩、山梨側はしっかりした舗装路で快適、長野側との対比が面白い。 DSC01840.jpg

Oさん、「ここがこの峠の価値あるゆえん」だの一言がひかる。
 小一時間で塩山市へ下りた。
 ここで そば と 名物 ほうとう を 食べて、勝沼インターで中央道へ ひたすら走りOさん家へ七時ころ到着 無事帰還となった。
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