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9月1日 やはり天下峯

 昼からの雨も予想されたが、岩場はもう乾いている筈だ。
で 何時もどおり出発 さすがに古美山は静かだ。

 Sコーチ、M原さん、N沢さん、K師匠、久しぶりのKちゃん と 若い2人組 それに昨日も居た外人さん だ。
遅れて H田さんがやって来た。

1時頃天下峯へ移動 行くと もう親方がいた。先行組は K師匠、Sコーチ、親方、N浜女史、S谷さんだ。
 後組みはまだ古美山にいる。
2時前 突然の夕立 予報どおりとなってしまった。暫く雨宿り 直ぐ止みお喋りしていると 日当たりの良い物見の塔とK師匠が名づけた 昨日やったスラブ岩は乾いて来た。

 皆でトライ 「南風日和 右」をK師匠がNEWラインで登った、昨日僕も登ったのだが長身有利で普通の背の人はとても難しい様で C+かな?と言っていた。

        物見の塔   
      物見の塔
     二人    南風日和 右 NEWライン
 左カンテ限定の「レフトアローン A?」  「南風日和 右」NEWラインの K師匠      
    

 後組はやはり帰ってしまった様だ。来れば登れたのにネエ、、、、、

その内 天下取りの岩も乾き 親方のプロジェクトを皆でトライ、と言っても僕はスタートだけ。

 立ちバージョンを親方がみごと初登 ついで N浜女史が2登  シットから繋げるのは あと一歩まで迫ったが時間切れで 持ち越しとなった。
 下に動画を揚げて置くので トライしてみてほしい。   
 

  << 鍵屋の辻 は天下峯頂上直ぐの岩のプロジェクト課題だ(天下取りの直上版)
親方氏設定で数週前からトライしていた。本日立ちバージョンを親方氏が初登 動画のN浜女史が第2登。 
 やはり 繋げると厳しく本日のところは未登となった。OPENなので是非トライしてほしい。
グレードはD+位かなとの事 立ちではC+か? >>

        鍵屋の辻 立ち親方
   鍵屋の辻 立ち  親方の初登シーン



 補記

☆ 鍵屋の辻の決闘は寛永11年11月7日(1634年12月26日)に渡辺数馬と荒木又右衛門が数馬の弟の仇である河合又五郎を伊賀国上野の鍵屋の辻で討った事件のことである。伊賀越の仇討ちとも言う。日本三大仇討ちの一つ。因みに三大仇討とは曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入り、鍵屋の辻の決闘を指す ☆ あれこれNET調べ

だそうな 「天下取り」「伊賀越」「鍵屋の辻」と揃い この岩は 戦国岩とでも言ったほうが良さそうになってきた。 「腹筋背筋」の改名があったほうが良いのかな??????

 この辺りに 開拓者達の 年代がうかがれて面白い。
さて 来週は何が飛び出すか !!!
   
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Comment

絶妙カンテ

> 絶妙カンテは
> 誰か登ってくれました?

カンテ右側の乾きが悪く 当日はトライできませんでした。
来週 やってもらいますね。

 また 一緒に登りましょう。

絶妙カンテは
誰か登ってくれました?

Re: Re: 雨

> K師匠と言い、N浜、親方氏と言い 厳しいスケジュールをこなし登っている連中は 少しのことでは
> 諦めませんね。 見習いたいものです。

おはようございます、前日の大雨でも登れたんですね
みんな凄いです、冬場と違い今の時期で俺は朝から諦めてました
まだまだ師匠達にはおよびませんね 

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