FC2ブログ

過ぎたるは*****し

 セピオライト粘土で作ったパイプを素焼きした。
IMGP5142.jpg 
IMGP5147.jpg IMGP5151.jpg
 前回の試作品を焼いた特 半焼けのものがあったので、炉を改良し 温度が上がるようにした。
ステンレス板でさなを作り パイプをおく所もステンレス板を敷いた。
 が が が 温度が上がりすぎて しまった。
セピオライトは1300度以上が融点なのだが 不純物が有ったのか?パイプの表面がガラス状に解けてしまった。溶融し変形し、ステンレスに触れた面は全て融けていた。
 また 炉につかった普通のレンガが内部の水分で爆ぜた物が炉の中でパイプにくっ付き融けてしまった。 表面が融けガラス化してしまったので、もはやセピオライトでは無くなってしまい、吸湿性が全く無い、つまり ガラスになってしまった様だ、仮に 変形が無くてもパイプとしては使えないと言うわけだ。
 過ぎたるは及ばざりし と言うわけで 800度位の素焼にならなかった。 

見事 焼きいれ に失敗してしまい、泣けてきたが 何より 結構良いシェイプに出来たパイプだったのに トホホ 。
 もう作るのは止めてしまおう、と 思ったが これをかいているうちに 次はどうしようと考えている。

 セピオライト粘土は素焼きしたほうが良いのか、はたまた 素焼きせず 乾かしたままのほうが良いのか、今のところ はっきりしないが 焼かないほうが 吸湿性が良いような気もする。
セピオライトは乾かした状態でもそこそこの強度を持つので 迷うところだ。

 ママママ 落ち着いたら リトライしてみよう。 



関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)