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パイプ メシャム (セピオライト)

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パイプ


 セピオライト(メシャム?)パイプも友人に上げたりし手持ちが7本だ、新しく微粉末セピオライトもひょんなことから手に入り、また新しく作ってみよう。
 性格が大雑把なので 細かい細工は苦手で 不細工なものが多いが愛用してる物もある。
あれこれ仕掛けを作るより、ボールから吸い口まで変に曲げず素直に作ったほうが美味しいようだ。

 吸い口に吸湿用のセピオライトビーズを仕込んだ物も、味が吸い取られてしまうのか、唯の煙に近くなり味わいが少ないような気がする。下手に吸って高温になりジュースを沸かすような時には機能発揮するかも?

 さてメシャムパイプのことばかり書いてるので普通のパイプは吸わないのですか?
と聞いてきた人がいたので手持ちパイプを並べてみた。
 しゃしん1

下から スタンウエル、フカシロ(生地に削った)、シャコム、ツゲイースター、ファルコン、サビネリ、ファルコン、ツゲ(みずき)、ファルコンボールのみ、フェロ(メシャムライン)が3本、白いのはメシャム、最後はこれも自作クレイパイプ、手前にコーンパイプ、、以上だ。
 ほとんどがビリアード?ビリヤード?型だ、これは長身であるのでこの方が似合いそうなので????見る人はだれも居ないのにネ。
 この中で美味しいのは40年以上使ってるサビネリの安物、若い時新宿のピトインへ通っていた当時紀伊国屋の脇にあるお店で買ったものだ、随分無茶な使い方をしたが健在である。
 一番美味しいのは、ファルコン、僕の吸い方に合ってるのか なんと言ってもこれが一番使用頻度は高い。
後は色々使いまわしている。
 セピオライトとフェロは 外出用にしている。外では風も吹くし火付けも信号の変わり目などで急を要する時もあるし、等でパイプを傷めやすいからね。
 
しゃしん2
 すべてセピオライト自作もの 吸い口が難しく 市販のものが無難だが高価なので最近は10MMアルミパイプで作っている、工作が難しいが使い勝手は問題ない、しかし 噛み心地と金属イオンの味はねえ! コーティングを考えているが なかなか良いものがない。色が着いてる物は 何ヶ月も使ってるもの、汚れが何ともひどいが、良い色なのか汚いだけか???
 粗い粉で作り ザラっとした肌で放熱が良い、今度の微粉末はどんな肌になるのか味はどうかな?

しゃしん3
舌べらにくっ付いてしまう パイプ

 葉っぱはこのところはバージニア(TLC、トベンダンスクのNO3、ロイヤルヨット)が多い、あまり細工してないほうが米の飯と一緒で飽きない、ラタキア(965、飛鳥、フロッグモートン、バルカンミクスチャー)も一日に一度は吸うかな、着香物はあまり吸わないがアンフォーラは常に用意してある。
 結局あれもこれもか? 同じのを続けると飽きるからね。

 D社製とか作家物は高くて手が出ない、し、味は大差ないとの事もあるし、ほんとは 一度は吸ってみたいが本音か?

 妻からはくさい、止めたら と叱られるが、止めれない。陶芸をやってるので作ってる時はあれこれアドバイスをしてくるのにね。まあ自室とベランダでひっそり吸おう。


 
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3/18 パイプの素焼き

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先日作ったセピオライト粘土のパイプが乾いたので素焼きをした。

 今回は七輪を使ってやった。先回の失敗に懲り まず3本を先にテスト焼きだ。
写真の様に七輪と植木鉢を使いSET 徐々に温度を上げる、温度計は無いので隙間から中を覗きながら,,感でやる。

 無事 一回目終了 残りも焼き上げる。2回目は ぞんざいにやったので 植木鉢が割れてしまったがパイプの方は 問題なく焼けていた。
 試しに一つを皿の水に漬ると 驚く速さで水を吸い上げて行く 吸水性抜群だ 写真で色の違いが判るだろうか?
あの位置まで10秒くらいで吸い上げる、放置しておくと 知らない間に乾いている 水を溜め込まず 発散して行く、、これが メシャム セピオライト の良いところだ。

 さて これから 吸い口を付けるのだが ここで慎重に修正をしないと欠けたり歪んだりする。
ヤスリとミニルーターで修正し エポキシで吸い口を付ける、吸い口のほうに石鹸を塗って置くと 後で外せるのだ。

 上手く 吸い口をSET 今回は ノーマル システムA システムB の3種類だが 味のほうは もう少しゆっくり
味わ無いとまだ判らない、だが どれも雑味の無い メシャム独特の乾いた煙だ、。

 今回の吸い口は市販品でなく 10ミリアルミパイプで作った。
 中にセピオライトビーズを入れ水分を取る様にしたが上手く機能すると良い、そのテスト
はこれからだ。 

ガーデンウオール

 今日は臨時に仕事がお休み、で 妻に以前からせがまれていた「つるバラ」を這わす 壁 を作ることにした。
材料の買出し、ペンキ塗り、組み立てで一日仕事となた。風が冷たく着込んで作業したがジャケットをペンキで汚しトホホ だ。
 岩でなくコンクリに穴を開けるのはあっという間でつい深くなってしまいそう。
まあまあの出来栄えで 妻も満足そうだった。

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過ぎたるは*****し

 セピオライト粘土で作ったパイプを素焼きした。
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 前回の試作品を焼いた特 半焼けのものがあったので、炉を改良し 温度が上がるようにした。
ステンレス板でさなを作り パイプをおく所もステンレス板を敷いた。
 が が が 温度が上がりすぎて しまった。
セピオライトは1300度以上が融点なのだが 不純物が有ったのか?パイプの表面がガラス状に解けてしまった。溶融し変形し、ステンレスに触れた面は全て融けていた。
 また 炉につかった普通のレンガが内部の水分で爆ぜた物が炉の中でパイプにくっ付き融けてしまった。 表面が融けガラス化してしまったので、もはやセピオライトでは無くなってしまい、吸湿性が全く無い、つまり ガラスになってしまった様だ、仮に 変形が無くてもパイプとしては使えないと言うわけだ。
 過ぎたるは及ばざりし と言うわけで 800度位の素焼にならなかった。 

見事 焼きいれ に失敗してしまい、泣けてきたが 何より 結構良いシェイプに出来たパイプだったのに トホホ 。
 もう作るのは止めてしまおう、と 思ったが これをかいているうちに 次はどうしようと考えている。

 セピオライト粘土は素焼きしたほうが良いのか、はたまた 素焼きせず 乾かしたままのほうが良いのか、今のところ はっきりしないが 焼かないほうが 吸湿性が良いような気もする。
セピオライトは乾かした状態でもそこそこの強度を持つので 迷うところだ。

 ママママ 落ち着いたら リトライしてみよう。 



長野マラソン2日目 2009-04-19

 さて今日はマラソン当日だ。娘は6時頃起きスタート地点へ向かったようだ。
僕のほうは6時頃起き簡単な朝食、と朝のパイプでの一服、広々とした気持ちの良い河原でのパイプは美味しいものだ。
 8時半に妻と合流、妻も素敵な朝食だったようだ。で 応援までのあいだ、隣の高山村でしだれ桜を見ることにした。村内の何箇所かに古木がありそれぞれ見事だった。時間を気にしながらも遠くの桜を見に行っていたら、遅れそうになってしまった。
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 結局 高速に入り松代のパーキングで応援することにした。着くと大勢のランナーが側道を走っている、大急ぎで降りるが、推定時間を過ぎてしまった。それでも「今日は暑いから遅れてるかも?」とランナーに「頑張って」と声を掛けながら娘を待つが、来ない、もう行ってしまったようだ。
 案の定TELがあり「今ゴールしたよ」4時間を切る快走だった、何しろ2度目だからネ。
しかし、応援できなかったのは残念だった。

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 篠ノ井の駅で合流し、長野駅へ、良い時間の高速バスが取れたのでここでお別れだ。
僕らも疲れ果て帰ることしインターへ、善光寺とマラソンで結構道は込んでいた。
 高速も流れが悪く、途中 飯田山本~中津川間が渋滞この区間一時間も費やしてしまい、帰宅は7時半となった。ETC1000円で何時もより込んでいるようだ。
 最後の写真は姥捨てパーキングからの長野盆地だ。